TreeHouseでは 震災後、安全面を考慮し教室をお休みしておりましたが、皆様の温かいご協力で3月22日(火)から授業を平常通り再開しております。子どもたちの明るい声が教室に戻ってきて本当に嬉しく思います。まだ続いている余震に細心の注意を払いながら、こんな時だからこそ、子どもたちの不安や恐怖心を少しでも軽減できるように、ますます楽しいレッスンを提供できるよう頑張っております。
保護者のみなさまからは、この状況で教室を再開してくれてありがとうと温かい言葉も頂いてます。ガソリン不足の中、送迎を自転車や徒歩にするなど各自工夫をしてくださり、とても感謝しております。

TreeHouseでは、もともと教室オープン時に地震対策として、頑丈なテーブルを使用しております。
昨年度始めにはFire Drill(避難訓練)も実施しており、更に今回改めて新規のクラスや小学生クラスではFire Drillを行いました。

保護者のみなさまには既にお知らせしておりますが、もし授業中に地震が発生した場合は、生徒さんをまずそのテーブルの下に避難させます。万が一、屋内にいるのは危険と判断した場合は、講師が引率し、上着を着用して教室前の月が丘児童公園の広場に避難し、そこでご家族の方のお迎えを待ちます。

大地震のあと全国の英語関係者のみなさまから、そして世界中の友人や知人から、心配や励ましのメールや電話をいただきました。温かい言葉や愛情溢れる思い遣りの気持ちにとても救われています。本当にありがとうございます。人と人の繋がりを大切にしながら強く明るく前を向いて行こうと思います。

特に壊滅的な被害を受けた太平洋沿岸部の広い地域のみなさま、家や車を全て流されたみなさま、1日も早く住む場所が確保され、少しずつでも元の生活に戻れますように…少しでも気持ちが癒やされていきますように…お祈りしております。

IE TreeHouse 代表 三浦 聡美